アガベ笹の雪

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 鉢植え 陶器 土味 植木鉢

四角い植木鉢です。

 

土の素材感を感じられるものが欲しかったのです。

 

土の塊が家の中にある、そんなシンプルで力強い何かを作りたいと思っていました。

 

 

そして 出会いは突然やって来ました。

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 鉢植え 陶器 アガベ 笹の雪

「アガベ 笹の雪」です。

 

以前一度だけ見て一目惚れした植物で、その時は名前も分かりませんでしたが ずっと心に残っていました。

 

二度目の出会いで名前が分かったので 検索してさっそく2株購入したのです。

 

もう、嬉しくて 嬉しくて!

 

 

そして どんな鉢植えに入れようかと考えて 決まるのに時間はかかりませんでした。

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 鉢植え 陶器 土味 アガベ 笹の雪 植木鉢

ほら! ステキ~! うれし~!

 

まだ焼く前なので どんな色になるかは分からないのですが 何種類かの土で作っています。

 

一個づつに時間がかかって効率の悪い作品ですが 表情がそれぞれで違うので作るのが楽しいです。

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 鉢植え 陶器 土味 植物 植木鉢

こんな植物もいいなー・・・なんてマッチングを楽しんでいる時は最高に幸せ。

 

 

 

4月29日から開催予定の「笠間の陶炎祭」に何個か出す予定です。

 

コロナウイルス第4波到来で 開催も危ぶまれますが、如何なります事やら・・・

 

「アガベ笹の雪」
「アガベ笹の雪」

耐熱ロースター・動画

「耐熱ロースター」の動画が完成しました。

 

youtube から見れます。

 

 

撮影が一発勝負だったので 本当は撮り直してもらいたい画像もあるのですが・・・。

 

顔を写さない約束だったのに 出てしまったり、

 

コーヒー豆の煎り加減が 不均一だったり、

 

未熟でお恥ずかしいです。

 

 

息子が撮影から編集までやってくれました。

 

そして息子の友人がステキな音楽を作ってくれました。

 

プロのチームに感謝です。

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 コーヒー コーヒーロースター 焙烙 自家焙煎 耐熱 土鍋

その後、こんなに上手に均一に煎ることが出来るようになりました。

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 コーヒー ロースター 焙烙 自家焙煎 耐熱 土鍋 ピーナッツ 煎る

ピーナツの美味しさには感激です。

 

煎りたては香りと歯ごたえが違います。

 

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 コーヒー ロースター 焙烙 自家焙煎 耐熱 土鍋 煎る 玄米茶

玄米茶です。

 

先に玄米を煎ってから 煎茶を足して煎ります。

 

いい香りが漂います。

 

茶香炉を焚いているのと同じ香りがします。

 

 

 

〈 耐熱ロースターの特徴 〉

 

・フライパンや鍋で煎るのとは違って 

 

ドーム型の上下左右から出る遠赤外線の熱で煎るので 芯まで素早く火が通ります。

 

 

・火を止めてから 余熱で煎り上げることが出来るため ローストが均一になります。

 

 

 

どれも土鍋ならではの特徴です。

 

ぜひ「耐熱ロースター」を使って わくわくするお茶の時間を楽しんで下さい!

 

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 コーヒー ロースター 焙烙 自家焙煎 耐熱 土鍋 煎る お茶

焦る春

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋作品 粉引き作品 お正月のしつらえ お正月プレート お節

お正月の凛とした空気が いつの間にか風薫る春に変わって・・

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 ミモザ 春 

ミモザが咲き、桜が満開になり うぐいすが鳴いています。

 

 

私の作陶は遅々として進まないのに 時だけが速く スピードを増したに違いない速さで飛んでいきます。

 

それでも どうにか土鍋のシーズン最後の窯を焚いています。

 

注文を頂いたものや ネットショップに載せるもの コラボ作品などです。

 

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 コーヒーロースター 耐熱 ほうろく 煎る ロースター

 

コーヒー豆屋さんとのコラボ作品「耐熱ロースター」です。

 

これは工程が多くて複雑だし はみ出てはいけない細かい作業が 延々と続くのです。

 

出来上がりがとってもカワイクなるのを思い浮かべながら 集中して塗り進めます。

 

 

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 手形 足形 赤ちゃんの手 子供の手 立体手形 粘土手形

 

立体手形もテストピースからまだ進んでいません。

 

 

こんなに可愛いのに・・早くお披露目したいのに・・ あと一歩(希望的観測)なのです。

 

手形用に新しい粘土も二種類注文したので きっとその中に本命があるはず! きっと!

 

 

 

手形の完成を待って下さる方々、もうちょっとお待ちを!

 

子供の手も足も 大きくなっちゃう~、焦る~。

 

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 春 花 一輪挿し

あれから10年

今年もこの日がやって来ました。

 

2011年3月11日 午後2時46分

 

 

10年前と同じく 晴天で少し寒い午後です。

 

3分も続いた震度6強の揺れでした。

 

 

 

 

慌てて外に出ましたが 家のひどい揺れを見て「このままだと家の下敷きになる」と思ってさらに家から離れました。

 

家の窓ガラスが全てガチャガチャと音を立てて いつバリンと割れてもおかしくない状態でした。

 

立つことが出来なかったので地面に這いつくばって 揺られているしかありませんでした。

 

 

 

家の中に戻ると大きなペアガラスの重いサッシが レールから飛び出していて倒れる寸前。 

 

燃えていた工房の薪ストーブは煙突から外れて 燃えたまま横倒しになって炎が噴き出していました。

 

家の中はガラスや陶器が足の踏み場もない程散乱しており、展示室では作品がほとんど落ちて割れてしまいました。

 

 

 

2時46分、黙とう。

 

 

涙があふれて止まりません。

 

10年経っても こんなに涙が出るなんて・・。

 

きっと心の芯からの血が流れてくるのだろう。

 

 

涙が流れない3月11日が来ても この日の事は忘れない。

 

 


耐熱ロースター

これは「耐熱ロースター」です。

 

 

コーヒー豆を煎ったり お茶を煎ったりします。

 

昔から使われていた日本の道具「焙烙(ほうろく)」の進化版です。

 

土鍋の土で作られていますので 直火にかけて長い時間乾煎りしても割れません。

 

それに遠赤外線で煎るので 豆でも芯から均一に煎ることが出来るのです。

 

 

煎り上がった豆は 取っ手から取り出します。

 

煎っている最中に上から飛び出さないため、そして全体を熱で包み込むために 

 

入り口が狭くなっているので 出口はこちらになります。

 

 

とても合理的に出来ています。

 

 

ピーナッツを煎る

 

クルミを煎る

 

ゴマを煎る

 

黒豆を煎る

 

銀杏を煎る

 

玄米を煎る

 

煎茶を煎る

 

塩を煎る

 

コーヒー豆を煎る

 

などなど

 

 

煎りたてのものは どれも美味しいです。

 

そして芳醇な香りに 心もすっかり奪われてしまいます。

 

 

煎りたては絶品ですよ!

 


土鍋の酒器

囲炉裏でお酒を飲むための酒器が焼き上がりました。

 

灰に突き刺して燗をするように お尻を尖らせたものです。

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 酒器 囲炉裏 熱燗 日本酒 土鍋制作

ここから接着したり 叩いたり 削ったりします。

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 酒器 囲炉裏 熱燗 日本酒 土鍋制作

どんな持ち手を付けるか迷ったあげく 持ち手は無しにしました。

 

(その時のブログはこちらから⇒

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 酒器 囲炉裏 熱燗 日本酒 
陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 酒器 囲炉裏 熱燗 日本酒 

持ち手が無い方がシンプルで正解でした。

 

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 酒器 囲炉裏 熱燗 日本酒 晩酌

受け取った方から写真が送られて来ました。

 

火鉢の灰にお尻を刺して 半分は炭の上に乗せてお燗しています。

 

土鍋の粘土だから出来る荒業です。

 

(通常の陶器では割れてしまいます)

 

 

 

「嬉しくて 熱燗3合も飲んでしまいました」とありました。

 

豪雪の新潟からの嬉しい言葉です。

 

 

 

吹雪いて凍える夜に 火鉢の脇でお酒を楽しむ姿が見えるようです。

 

なんだか私も3合飲んで心が温かくなった気分です(下戸ですが)。

 


女性蔑視

オリンピック組織委員会会長の森氏の発言が問題になっています。

 

女性のいる会議は時間がかかる云々です。

 

 

 森氏:「女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。

誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね、それでみんな発言されるんです。

結局女性っていうのはそういう、あまりいうと新聞に悪口かかれる、俺がまた悪口言ったとなるけど、

女性を必ずしも増やしていく場合は、発言の時間をある程度規制をしておかないと

なかなか終わらないから困ると言っていて、誰が言ったかは言いませんけど、そんなこともあります。」

 

 

男女共に納得がいくまで話し合った方が良いという姿勢が森氏には無いようです。

 

会議は納得がいかなくても 手を打って早く終わらせるのが正解だと言っているわけで、

それを妨害する女性には困ったものだと言っているのです。

 

確かに女性は話が長いし ハッキリ物を言う人が多い気がします。

これは女性の特徴であり 男性には理解できない点でもあります。

これは単なる男女の「差」ですから これだけでは女性蔑視の発言とは言えません。

 

 

男性と女性はまるで別の生き物のように感じることがあります。

人間としての尊厳は男女で変わることはありませんが 質に大きな差があります。

身体も脳も違う生物だと分かると 男女の「差」や「区別」が理解できるようになりますが、

それは「差別」や「蔑視」とは違うことも理解できます。

 

それぞれが持つ「差」を見下すことが「差別」であり「蔑視」です。

森氏の発言に見え隠れするのがこの「見下し」であり「上から目線」です。

その匂いがプンプンするのです。

 

 

 

しかし どうでしょうか、女性蔑視は身近な家族から国家まで蔓延しているじゃないですか。

第二次世界大戦後にアメリカが持ち込んだ「人権第一主義」「男女平等」はまだまだ理想論のままです。

私は大学まで進ませてもらいましたが 父は「女を大学まで行かせると ろくなことにならない」と言いました。

のちに家を継がなかったことに対しての期待外れからの発言でした。

昭和に育った国民の 体の中まで浸み込んだ基本的な価値観です。

 

 

社会が早いスピードでグローバルスタンダード化になってしまったために 

男性は(時には女性も) 今までは当たり前の風習として女性蔑視してきた本音を 表に出してはいけないのだと、

事あるごとに自分の中に封じ込めているというのが実情です。

決して脳の中から女性蔑視が消えたわけではありません。

 

封じるスイッチを手に入れた人達は 言葉や態度に出さない方法を手に入れた訳ですが、

封じるスイッチを手に入れる能力の無かった人は このような発言をペロリとしてしまうわけです。

 

 

 

このようなペロリ系の男性で日本は溢れています。

特に年配の男性達です。

私も含めほとんどの女性が悔しい思いや涙を流す経験を重ねてきたと思います。

男女平等、ジェンダーフリーは世代交代が必要なほど時間のかかる理想だと感じています。

 

しかし今回は オリンピックという国際的に大きな機会に世界から非難を受けたことで 

自浄作用の難しいこの問題が白日の下にさらされた事により

国民一人一人の問題として意識が変わるのではないかと期待しています。

 

 


取捨選択の日々

陶芸家 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 Applause 土鍋制作

Applause土鍋 3個制作中。

 

Applause(アプローズ)と言うのは 拍手喝采と言う意味です。

 

R工房では人気のデザインで 長い間作り続けています。

 

陶芸家 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 Applause 土鍋制作

蓋に思いきり削りを入れるのですが この削りが深いほどダイナミックさが表現されます。

 

時には裏まで貫通することがあるので どうしても蓋は厚く重くなります。

 

ここが「用」と「美」が相反するところです。

 

 

美しいけど重い・・

 

軽いけど平凡・・

 

この要素のすれすれを手に入れたいのです。

 

 

 

✖ 平凡で重い・・これは最もまずい。

 

〇 美しいけど 軽いほどではない・・これならOK。

 

 

 

 

陶芸家 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 酒器 囲炉裏 熱燗 日本酒 土鍋制作

囲炉裏で熱燗を飲む酒器が欲しいと言われて チャレンジです。

 

炭の上に直接置いても良いように 土鍋の土を使いました。

 

そして灰の中に縦に差し込んで 保温が出来るように お尻を尖らせました。

 

 

陶芸家 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 酒器 囲炉裏 熱燗 日本酒 土鍋制作

持ち手はどうする?

 

陶芸家 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 酒器 囲炉裏 熱燗 日本酒 土鍋制作

持ち手はどうしたらいい?

 

陶芸家 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 酒器 囲炉裏 熱燗 日本酒 土鍋制作

結局、持ち手は無しにしました。

 

囲炉裏の灰に深く差し込むことを優先にしました。

 

 

陶芸家 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋 土鍋作品 土鍋制作

気が付くと お正月からもう1ヶ月が過ぎてしましました。

 

1月末までに出来上がる予定が 10日程遅れています。

 

ご予約下さったお客様方、ご迷惑をおかけしますが もう少しお待ちください。


新春ブランコ作り

息子がお正月の暇つぶしで作る恒例の手作り作品は 今年はブランコでした。

 

今までの作品は 雲のモビール、木の鉢植え、ウルトラマン…と来て 今回はブランコです。

 

(上の画像をクリックすると その時のブログが見れます)

 

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 ブランコ 手作り 正月 木工 遊具 子供の遊び 

 

左右が均等にならないと傾いてしまうので 何度もやり直しました。

 

綿のロープは力がかかると伸びやすいので 目で見て水平でも乗ると傾いてしまうのです。

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 ブランコ 手作り 正月 木工 遊具 子供の遊び

カラビナを付けて 座面は出来上がりです。

 

でもブランコはこの後が大変なんです。

 

 

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 ブランコ 手作り 正月 木工 遊具 子供の遊び

単純に木の枝にぶら下げたらいいと思っていたのに 2本のロープの長さが違うとねじれて揺れるのです。

 

試行錯誤の結果、鉄パイプを高い場所に括り付けてようやくゆったりした揺れのブランコが出来上がりました。

 

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 ブランコ 手作り 正月 木工 遊具 子供の遊び

ところが 最初は外の木にブランコをぶら下げるだけだったのですが、家にも作ると言い出してまあ大変!

 

皆を巻き込んでのブランコ作り作戦は 喧々諤々!

 

 

思い付きで盛り上がる私達に 冷や水を差すのはいつも主人です。

 

職人気質の主人は「そんな簡単なもんじゃない!!」と 突き放すところからスタートします。

 

 

 

 孫が喜ぶためなら必ずやってくれるだろうと 私達は主人の行動を横目でチェックしながらじりじりと待つのです。 

 

 最終的には主人が金具を溶接して取り付けてくれました。

 

大人も乗れる頑丈なものです。

 

  

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 ブランコ 手作り 正月 木工 遊具 子供の遊び 金具 溶接

 

思い付き人間の私達と それを実現してくれる技術者が居るからこその「新春ブランコ作り」でした。

 

(次は滑り台を作るとか竹でジャングルジムを作ると意気込んでいます)

 

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 ブランコ 手作り 正月 木工 遊具 子供の遊び

公園のブランコはいつも人気で独り占めできないそうで 念願だったブランコに乗ってこの笑顔!

 

この笑顔を見て 大人たちは意見の食い違いで不愉快な思いをしたことなど吹っ飛ぶのです。

 

 

このあと大人も入れ替わり立ち替わり、立ち乗りしたり 2人乗りしたりで楽しみました。

 

ゲラゲラ キャーキャー・・・夜遅くまで笑い転げました。

 


福茶

陶芸家 ブログ 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋作品 粉引き作品 福茶 お正月 縁起物  

 

お茶屋にお勤めの方から「福茶」をいただきました。

 

お正月やお祝いの日に頂く縁起物だそうです。

 

 

玄米、大豆、梅干し、昆布、緑茶・・元旦に頂くつもりが ちょっと遅くなりました。

 

 

起源は室町時代に遡ります。

 

疫病が流行った時に 空也上人の霊夢によりこのお茶を万民に与えたところ たちまち平癒したという言い伝えです。

 

 

奇しくも コロナの緊急事態宣言が出されたその日に お茶をいただく不思議!

 

「たちまち平癒」を否定しようと肯定しようと 同じ一杯のお茶ならば信じて飲む方が希望が湧くというもの。

 

 

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去年の暮れに 大事な友人を亡くしました。

 

お正月の忙しさで鈍感になっていた自分の胸の中のごちゃごちゃや 消せないもやもやを

 

熱いお茶で絡め取るように飲み込みました。

 

私の泣きたい気持ちが「たちまち平癒」とはいきませんが、福茶のおかげで心がふわりと温まりました。

 

 

 

皆さん、どうぞコロナに気を付けて 心を明るく ストレスを溜め過ぎないないようにしましょうね。

 

 

お茶をくださったkさん、ありがとうございました。

 


2021謹賀新年

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明けましておめでとうございます。

 

今年も元気に頑張りますので よろしくお願いします!

 

 

 

2021年はコロナ禍を乗り越えて 生きる喜びに満ちた世界になりますように

 

歴史の変わり目、価値観の変わり目に巻き込まれながらも 新しい一歩を踏み出せる自分でありますように。

 

 

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陶芸家 焼き物 陶芸作品 茨城県笠間市 土鍋作品 粉引き作品 お正月のしつらえ お正月プレート お節 お雑煮

例年通りに息子家族と過ごすお正月です。

 

私は料理作りにてんやわんやですが、いつも通りのお正月を過ごせることが幸せです。

 

 

ご近所のSさんはご高齢なので 今年は誰も帰省しなくて一人ぽっちのお正月だと言っていました。

 

淋しいでしょうね、心がチクリと痛みます。

 

 

 

美味しい物をたくさん食べて 

 

沢山おしゃべりして 

 

食事後にみんなの笑い声を聞きながらまどろみ

 

目を覚ますと熱いお茶を入れてくれて・・・

 

 こんな涙が出そうなくらい幸せなお正月があったでしょうか?

 

 

 

今年は 逆境の中にも幸せを深く感じ取る日々になりそうです。

 

 

どうぞ今年もよろしくお付き合い下さい。

 

 

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