お誕生日のお祝いに 創作和食のお店に行きました。
どれも美味しく頂いたのですが、最後に出て来た炊き込みご飯の残念だったこと!
桜エビとムカゴの炊き込みご飯、これが固い パサつく 粘りが無い・・・
ご飯でこんなにがっかりするなんて。
鉄のおかまでそれらしい演出してますが 燃料がダメです。
時間が経つと消える固形燃料で ご飯には火力が圧倒的に足りません。
いかに高温を続けるかが 美味しいご飯のカギなのですが 全く分かっておられない。
まずいご飯に発奮して ご飯土鍋を作りたい!!という気持ちが沸騰してきました。
手持ちの土鍋粘土を全部使って 最後の土鍋作りです。
ああ もっとご飯土鍋を作りたかったなー。
二合炊きの土鍋は 我が家の炊き込みご飯用に迎えました。
牡蛎の炊き込みご飯、キノコの炊き込みご飯・・・ふっくら美味しくて 止まりません。
土鍋ご飯は粘りが違います。
ご飯はこうでなくちゃ!
どこかに美味しい物を求めて出歩かなくても 我が家のご飯は完璧でした。
思い出させてもらいました。
オーストラリアの おまかせ寿司レストラン「ベスト」さんの写真です。
インスタの写真を頂きました。
指をさしているのは 私が2年半前に納めた刷毛目角皿です。
海を渡る前に うちで撮った写真。
お寿司を乗せる時に 布巾で拭けるように滑らかな表面という条件でした。
どっしり厚く お寿司が映えるように考えたデザインです。
カウンターに並んでいるのは 同じ作品です。
お客様をお迎えする時に使う皿とは聞いていました。
みんな同じようで カットも刷毛目も一つずつ違います。
この厚さの作品を作るのに 腱鞘炎になりましたが、ん~~ 良い良い!!
湯呑茶碗は こんな形で使ってくれていました。
高級すし店ですが 一度行ってみたいものです。
やっぱり 和食と食器って ハイレベルな文化だなーと改めて思わせてくれました。
明けましておめでとうございます。
2026年もどうぞよろしくお願いします。
こんなにご挨拶が遅れてしまって...
す、すいません。
NHKのあさイチで紹介されてから ずーーーっと忙しいのです。
娘の家族は全員インフルに倒れてしまい お正月には来れませんでした。
息子家族と賑やかにお正月を過ごしました。
すごろくをやって カルタをやって ゲームをやって・・
ようやく知的な遊びが一緒に出来るようになりました。
と言うか、本気を出しても 五分五分の勝負で熱くなってしまいました。
とても楽しいお正月でした。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。