お誕生日のお祝いに 創作和食のお店に行きました。
どれも美味しく頂いたのですが、最後に出て来た炊き込みご飯の残念だったこと!
桜エビとムカゴの炊き込みご飯、これが固い パサつく 粘りが無い・・・
ご飯でこんなにがっかりするなんて。
鉄のおかまでそれらしい演出してますが 燃料がダメです。
時間が経つと消える固形燃料で ご飯には火力が圧倒的に足りません。
いかに高温を続けるかが 美味しいご飯のカギなのですが 全く分かっておられない。
まずいご飯に発奮して ご飯土鍋を作りたい!!という気持ちが沸騰してきました。
手持ちの土鍋粘土を全部使って 最後の土鍋作りです。
ああ もっとご飯土鍋を作りたかったなー。
二合炊きの土鍋は 我が家の炊き込みご飯用に迎えました。
牡蛎の炊き込みご飯、キノコの炊き込みご飯・・・ふっくら美味しくて 止まりません。
土鍋ご飯は粘りが違います。
ご飯はこうでなくちゃ!
どこかに美味しい物を求めて出歩かなくても 我が家のご飯は完璧でした。
思い出させてもらいました。
